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農家の嫁のブログ〜農業の魅力を伝えたい!〜

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農業塾〜マーケティング編〜

 

昨日時間に追われながら書いたブログが消えてかなり凹んでます。

 

気を取り直して!

 

逆輸入戦略

 

トランプさんが大統領になってからイッキに話が流れたTPP。

でも世界的には関税撤廃の流れがあるからいずれはそういう時が来ると思うとのこと。

 

そうなった時に

 

「国産vs海外産」

という構図だけでなく、

 

「国産vs日本企業による海外生産商品vs純海外産」

という構図が生まれる可能性があるとのこと。

 

いくら自由貿易になったとしても、スーパーで国産と海外産が並んでいて、海外産が多少安くても国産の需要は一定数確保されるだろうという読みなので、そんなに心配しなくていいんじゃないか、という見解。

 

しかし私も以前コンビニでも見かけたことがあるが、

「フィリピンで内田さんが作ったバナナ」

と言われるとどうだろう?

イッキに安心感が増しますよね?

「日本企業による海外生産商品」というのがそれにあたります。

「産地は外国だけど、日本人が作っているなら安心できそう」というやつですね!

 

これから色々なことがどんどん変わって行くでしょう。

時代を読んで、ちゃんとついて行かないと、ですね!

 

 

 

カット野菜・カットフルーツ

 

家で調理をしない人が増えていますね。

かくいう私がそうなので、人のこと言えません(笑)

 

しかし、「2〜3年前に比べて家で食べるのが増えた」と答えた人が多いというアンケート結果が。

 

しかしめんどくさいことは極力避けたい。(共働きが増えているので)

 

そこで時代の流れはやはりカット野菜、カットフルーツ。

 

アメリカではスーパーで買った野菜を調理に合わせてカットしてくれるというサービスが流行っているそうな。

 

アメリカで流行ると日本にも来る傾向があるので、日本もそうなるのではないかとのこと。

 

めんどくさいけど、カット野菜は鮮度が悪いイメージ。

でもその場で切ってくれれば鮮度も維持できて、しかもオーダーメイドでできる!

こりゃーいいわ。

お値段によるけど。

 

最近は調理すらめんどくさいから、そのまま生でスティック状で食べられる「スナック野菜」というのも増えているそうですね〜!

 

 

マーケティングとは

 

ニーズの捉え方

 

  • 有名な話で「顧客はドリルが欲しいのか」という問いがあるそうです。

ドリルが欲しいのではなくて、穴が欲しいんですよね。

それを買うことによって、何が得られるのか、というところに着目しましょうという話ですね。

 

  • 同じ「さくらんぼを買う」という行為でも、10万円の桐箱入りのものと、お手頃価格のさくらんぼ。

それを買う行為の目的は一緒でしょうか?

 

前者の方は、ほぼ「贈り物」で買われることが多いでしょうね。

その時の目的は「相手を喜ばせたい」ですね。

 

 

顧客視点で「どんな価値」を提供するのか?

顧客が求めている「価値」はどんなものなのか?

 

購買行為の先の目的をしっかり把握して戦略を立てましょう〜!

 

 

トレンドを知る

 

  1. 雑誌を見る
  2. ネットショッピングの売れ筋を検索する
  3. レシピサイトを活用する
  4. アンケートをとる

 

などなど。

 

アンケートを取って、結果の裏側を見ずにそのまま受け取ってしまってもダメということもあります。

 

売れている「理由」をちゃんと考えないと、波に乗り遅れるパターンがほとんど。

 

「なんで」

を思考の癖にしましょう。

 

 

また、農家にありがちな悪いところは、過去の成功体験から抜け出せないこと。

 

「こうして成功したから今回もこうしよう」

だと危ないです。

「なんで」成功したかを考えましょう。

時代背景、メンバーなどが違えば、どう成功するかも変わって来ますよね。

成功した理由を考えて、現在の背景に合わせた柔軟に対応していきましょう。

 

変われる人が勝つ、と何かで読んだことがあります。

 

 

 

流通を抑えろ!

 

  1. 商流
  2. 物流
  3. 情報流

 

販路拡大にはこの3つの流れが重要だそうな。

 

中でも物流は肝。

 

いま、物流業界は過渡期にあるのではないでしょうか。

限界を迎えていますよね。

 

私もいよいよ個人宅配をやめる選択をする時が来ると思います。

 

 

あとは情報流ですね。

 

今は情報はものすごいスピートで流れ、あふれていますね。

情報戦に乗り損ねることほど損なことはありません。

 

私が農業を始めた時、西洋野菜を作ろうとして、千葉で西洋野菜を作っている農家さんのところに話を聞きに行ったところ、

「俺が知ってることはなんでも教えてあげるよ」

と言ってくれました。

神!と思いましたが、その方がもっとすごかったのは、

「今自分が教えることは、ある程度やりこなして成功してること。ってことはもう古いんだよね。

俺はもうすでに新しいことを考えて、それに着手してるから、絶対負けないから大丈夫」

とのこと!!

なるほどぉぉぉぉ。

 

私が参加していた千葉の農家の勉強会の集まりの皆様も、本当にみんな包み隠さずなんでも教えてくれた。

自分たちも0から始めて、沢山教えてもらってここまできているから、自分も沢山教えてあげて、自分がした失敗は繰り返して欲しくないという想いや、良いことはみんなで共有して、日本の農業を盛り上げていきたい!という気持ちがあるんだと思う。

 

先日もうちにチンゲン菜のことを聞きたいと、農家さんがいらっしゃいましたが、実際に畑をお見せして、やり方を1から10までお話しました。

 

同じ条件の農家なんて絶対いないから、真似しようと思ってもすべて真似するなんて無理。

いろんな人のいろんな話を聞いて、いいところ、自分にできそうなことを取り入れて、オリジナルにしていけばいいんです。

 

 

 

 

あと、うちの今後の方向性で、たぶんこうなっていくんだろうなっていう方向性が少し見えて来ています。

 

チンゲン菜は葉物なので、回転率をあげればそこそこ稼げます。

そのノウハウをすべて教えるし、出荷先も紹介するので、一緒に柏のチンゲン菜を盛り上げてくれる仲間を募集する予定。

 

やっぱ農業始めるにあたり、稼げるかどうかというのはかなり重要なポインツになってくると思う。

そこは、ちゃんとクリアできるようサポートしようと思います。

研修生の募集をおそらく4月くらいからできるように体制整えようと思います〜!

 

※まだ不確定要素満載なので、変わる可能性はおおいにあります!

 

 

 

売るところまで考えて

 

今回の講義でこれが一番目から鱗だった。

 

美味しいものを作るだけなら「製品」

売るところまでやって始めて「商品」になる!

 

という。。。

名言。。。

 

商品を作るためにはSTPを考えて!とのこと。

STPなんて言葉初めて聞いたお・・・

 

今は購買層も二極化しているので、それぞれに合ったブランディングをしていかないとね。

 

農家が農産物(製品)を作っているだけでいい時代は終わったんだと思う。

やっぱ売るとこまで考えないと。

でもこれは本当に大変だと思う。

特に地方は。

でも生き残っていきたいですよね!?

じゃあどうするか。

農協に卸しているならその農協に提案してもいいと思う。

 

私もまだまだ答えは出せてないけど、考えることをやめてはいけないと思う。

そういう意味ではこの経営塾に通ったことは本当に価値があると思う。

内容うんぬんより、自分で考えるようになった。

というか、考え方を教えてくれた感じかな。

感謝感謝。

 

 

 

 

 

田舎暮らしのススメサイト

やっとできました!

30代からの婚活は田舎に目を向けてみては!?

というテーマで一つのサイトを作りました!

これ見て田舎暮らし、ええやん。

と思ってもらって、女性の会員さんを増やすのが目的!

 

まだ未完成な部分もあるけれど、見てみてくださいね〜(^^)

 

東京 30代女性の婚活【東京女子たちへ】

 

 

 

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