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「晩婚さんいらっしゃい」の筆者に突撃インタビュー

今回は私の新しいサイト「やりたいことをやって幸せな人生を!」でもご紹介している、「晩婚さんいらっしゃい」を連載していらっしゃる、大宮冬洋先生に取材させていただきました。

 

大宮先生は愛知県の西尾市にある工場の跡取り娘さんと二度目のご結婚をされた、一風変わったフリーのライターさんです。

 

大宮先生は、実は私の友人の従兄弟さんでもあり、私が一人で「おいこファーム」をやっている際に「農女にあいたい!」という連載に載せるために取材しに来ていただいてから仲良くしていただいておりますので、ざっくばらんにお話し聞かせていただきました。

 

初めて対談形式で文章を書かせていただきましたが、書いていてもとても面白かった!

4000文字ありますが笑、さらっと読めるので、早速どうぞ!!!

 

 

 

 

 

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おいこ「婚活している皆様に喝!を入れていただきたく今日は参りました。

よろしくお願いいたします。」

 

大宮「あんまりひどいことは載せないでね笑」

 

おいこ「いいえ!全てを載せさせていただきたいと思います!笑

さて、大宮先生は今2度目の結婚生活6年目で、愛知県の蒲郡市という片田舎で生活しながら、月の1/3は東京に出張で来ているという生活をされてるとのことですが、その生活はいかがですか?」

 

大宮「たぶん最高の生活ですね!

東京は3日位するとお腹いっぱいになってきちゃうんですよ。情報量が多過ぎて疲れちゃう。

物言わぬカモメが恋しくなってくる(笑)

でも僕はインタビュー中心のライターです。ずっと自宅に籠って物書きをしているわけにはいかないし、刺激もないと退屈になってきちゃう。地方都市と都会でちょうどいい二拠点生活ができてるな〜と。」

 

おいこ「なるほど。田舎でも職場があって、仕事仲間が居れば退屈ということにはならないと思いますが、大宮先生の場合はフリーのライターさんですもんね。」

 

大宮「そうそう。

でも僕は最近地元のお祭りにも顔出してるんだよ。

若手の集まりがあってね。そうゆうの自分はキャラじゃないと思ってたんだけど、折角縁あって蒲郡に来たんだから、蒲郡を楽しみたいと思ってね。

参加してみたら案外面白いんだよ!

地元の友達もできたしね。

地元の祭りもやれちゃう、そんな自分を発見できたよ。

自分が"変わる"って楽しいもんだよ。」

 

岩「変わることを恐れる人ってけっこう多いと思いますが、それすらも楽しんじゃおうと」

 
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大宮「変化がない人生なんてつまらないでしょ。

東京は住まなくても楽しめるけど、田舎は住まないと良さがわからないと思う。

ご近所から新鮮でおいしいものが回ってくるしね!海からは魚、山からは野菜(笑)」

 

おいこ「おおっ!名言出ました!!

確かにその通りだと思います。田舎に暮らしていると、何があっても生きていけると思えますよね。

ところで奥さんのご両親とは車で30分のところで別居しているのことですが、関係性はどうですか?」

 

大宮「僕の場合は義理の両親のことを好きすぎて困ってる位仲がいいよ!」

 

おいこ「素晴らしい!うちも仲いいですが、秘訣を教えて下さい!」

 

大宮「えーなんだろう?

月に1回くらいは義父と二人で飲みに行ってるよ。僕から誘うことが多いかな。

あとは頂き物をしたときに毎回じゃないけどお礼の電話をする!

そこでご飯の誘いをしたり。

 

あとは僕の場合は結婚するときに婿として全く期待されてなかったからプレッシャーがなかったのがよかったかな。

自分の仕事も持っているし、なんせ車が運転できないから。

今後する気もないしね。

工場(兼奥さんの実家)に行くときは奥さんの助手席に乗ってしか行けないし(笑)」

 

おいこ「車運転できない、というか”しない”んですね!笑

潔い!そのくらいのつもりでもいいかもですね」

 
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大宮「3人位ひき殺していいなら運転してもいいけど。」

 

おいこ「いや、やめときましょう(笑)

私も義理の両親には手伝ってって言われないし、言わせない雰囲気作りには努力を惜しみません。笑

自分はこれをしない、と、きちんと線引きをすることが大事ですよね。

あれもこれもぜーんぶはできませんから。」

 

大宮「昔のイメージが根強いよねぇ。

まず農家の嫁って言い方が古い!

農家と結婚したら土地アリ食糧アリで安定!をもっとアピールしてよ!

都会の人に夢みさせてほしいよね。

田舎でもこんな豊かだよ、楽しくやってるよって。」

 

おいこ「はい!それに関しては私の最大限の役目だとおもっているので、がんばります!

 

…さて、もう少し大宮先生自身のことに触れさせていただきますが、一度目の結婚はどうしたらうまく行ったと思いますか?」

 

大宮「グイグイ来るね(笑)

一度目どうすればよかったかはわからないけど、いい経験になったよ!

あれがあったからこそ今がある!

傲慢な自分も少しは謙虚になれた。

いろんな人を悲しませたし迷惑もかけたけど、経験したことは僕にとって大切だった。」

 

おいこ「やっぱり恋愛は経験が大切ですよね!でも経験を躊躇してしまってる人が多いなと思うんですよ。もうこの歳になると失敗できない…とか」

 

大宮「僕たちは皇族じゃないから大丈夫。

あなたも庶民だから!笑

失敗してもいい。そこから学ぶことは大きいから。

 

失敗を恐れる前に"この人いいな"って人を作ればいいと思う。

結婚相談所を経営している友人から、婚活は分譲マンション選びに似てると教えてもらったことがある。最初見ていた物件のここがどーのこーの言って他も見てみようとか思ってたら、最初のやつはなくなってたみたいなね。」

 

おいこ「人って失って初めてその偉大さに気づきますからね」

 

大宮「そうそう、目利きに自信がないなら相手に自分を選んでもらえばいいのに。なぜかいつまでも選ぶ気マンマン。

永遠に選べないよね。」

 

おいこ「確かに婚活イベントではまずは全員からOKをもらえるようになれって言いますよね。まずは選ばれてから、と言うことですね。」

 

大宮「好きになってもらった中から選ぶなら間違いないよね。

大体ご飯二人で食べに行ける人なら結婚して大丈夫なんだから。

その程度でいいの。好きってその程度。」

 

おいこ「確かに席替えで隣になった男の子好きになっちゃいますもんね。(私)

職場内恋愛が多いことを見ても、人間ってけっこう単純なんだと思います。」

 

大宮「そうだよ。10人に2人は結婚できると思うよ。」

 

おいこ「え、それは意外とすくないかも。

私は10人に8人はいけると思います。」

 

大宮「確かにある程度スクリーニングかけた上での8/10ならありえるかも。」

 

おいこ「しかし男性って女性を外見で見ますよね。あれなんとかならんのでしょうか」

 

大宮「それに関しては女子がんばれ!としか言えないなぁ(笑)」

 

おいこ「そっちですか!

なるほど、男子は単純なんだから、女子側が外見に気を使えばいいだけの話か。」

 

大宮「まぁせめて白髪染めはしよっかって思うよ。外見に気を使わないならモテテクを最大限駆使するしかないんじゃない?

男子なんて単純なんだから好かれれば嬉しいんだよ。もっと女子側からアピールしていいと思うよ。」

 

おいこ「それは超同意です!

私は肉食女子なので、自分から行くタイプで今の旦那も自分から落としましたが、受け身の女性が多いのなんの。チャンスは自分の手で掴み取れ!とケツ叩きたいです。」

 

大宮「今は婚活が流行ってるから、"次がある"って思っちゃうことも良くないよね。

まさにマンション選びだよね。」

 

 

おいこ「男性側の方が悠長なことを言ってるパターンが多いですよね。例えば試験受かったら婚活するとかね。受からなかったらどーすんの!?一生終わっちゃうで!みたいな」

 

大宮「僕なんて一度目は仕事で低迷中に結婚してるからね。まあ、失敗に終わっちゃったけど」

 

おいこ「ですよね!関係ないと思います!」

 

大宮「いや、男として最低限の収入は確保したいところだけど、お金だけみたいのも違うよね。

そもそも結婚にいいイメージ持てないとかよく聞くよね」

 

おいこ「それって皆言わないだけだからと思うんですよ。

普通の神経の人なら"うちこんな幸せで〜ハッピーで〜"って話は他所様に言わないですよね。

大体が面白おかしく愚痴をいう感じ?」

 

(※この件は大宮先生の記事にもありましたのでご紹介しておきます↓)

toyokeizai.net

 

大宮「そうだね、愚痴りたい気持ちはわかるけど、僕が東京で主宰してるスナック大宮では婚活の愚痴はできるだけNGにさせてもらっているんだ。

愚痴を言ってる人の顔って全然魅力的じゃないんだよね。

そんなことしてる暇があったら一人でも多くお見合いでもして経験値積んだ方がいいよ。」

 

おいこ「(…愚痴ばかりの自分の生活を振り返りながら…)

けっ…結婚相談所と言えばけっこう敷居が高いイメージがありますよね!

"私、恋したいんです"っていう人多くないですか?」

 

大宮「結婚相談所だって一つの運命的な出会いだと思うけど。

昔と違ってお見合いしたらその人と結婚しなきゃいけないわけじゃないんだから。

立派な恋愛結婚だよ」

 

おいこ「ほぉぉ。

確かに!しかも相談所の先生に言わせると、お見合い成立して交際に入ってから皆ちゃんと恋してますよ!って言うんですよね。」

 

大宮「そうだね。

この人を好きになってもいいんだっていう安心感の下で、自分の心の扉を開けるっていうパターンは往々にしてある」

 

おいこ「人って学ぶ生き物なので、過去に恋愛で傷ついたことがあると、もうあんな想いしたくないと、恋愛をすること自体に蓋をしてしまっているケースに気づかずに、"ときめく人がいない"と人のせいにしてる人が多いと思うんですよ。」

 

大宮「けっこう言うねぇ(笑)

でも相談所の友人からは、早くうまくいくひとは皆"素直"だってよく聞く。

そんなおいこちゃんの苦言をしかと受け止めて、自分を省みることができる人ほど結婚への道は近くなるのかもね!」

 

おいこ「もったいないお言葉m(__)m

さて、では最後になりますが、婚活している方達にヒトコトお願いいたします!!」

 

大宮「色々うまくいかなくて、結婚に向いてないかも…なんてことが頭をよぎったりすると思うけど、結婚は例え失敗したとしてもいいことばっかり!

人は群れで暮らすようにできてる動物だから、共同生活は学ぶこと沢山。

結婚をしてから色々なことを克服するパターンも多い。

とにかく今は辛いかもしれないけど、幸せな未来を手にいれるために、晩婚さんいらっしゃいを読みながらがんばれ!」

 

おいこ「さらっと宣伝もありがとうございます!

いや、晩婚さんいらっしゃいは本当に面白いんですよ!

是非皆様読んでみてくださいね!

それでは大宮先生、今日は色々教えていただきありがとうございました!」

 

大宮「農業婚活応援しています!!!」

 

 

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