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農家の嫁のブログ〜農業の魅力を伝えたい!〜

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直売って実際どうなの?まずは"ポケマル"やってみたら?

農作業中はもっぱらNACK5だったんだけど、最近はTOKYO FMが好き。

あ、ラジオの話です。

作業中は安室orラジオな私です。

 

元AKBのたかみなのラジオが大好き。

彼女の明るさにとにかく癒される✨

 

車のラジオが80.0になっているので、必然的に他の番組も流れてくるわけで。

 

先日ゲストパーソナリティーでオリエンタルラジオのあっくんが悩み相談に答えてて、婚活中の人に対する対応が神だったのでシェアします♪

(前置き長っ)

 

「自分の理想の人を紙に書いていく。

そしてそのスペックの人はどういう人が好きなんだろうと想像して、その中間で探す」

 

実際あっくんも、自分のことを好きになってくれる層はどこらへんなんだろう?と考えて行動した結果、今の奥さんと出会ったとのこと。

 

これ、大切。

はい、すぐに紙とペンを用意して!

やってみましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、私は農家が婚活をするには、やはり収益の安定(というか増収?)化は避けては通れないと思うのですが、注目されているのはやはり直売。

 

中間マージンを省けば農家への実入りが多くなるのはわかっているけれども、その手間などを考えるとなかなか割に合わないのではないか。

また、地域のしがらみもあるし、今の経営でもなんとかやっていける場合、なかなか新しいことに踏み出すのも躊躇する部分もわかりますが、結婚するに値できない額だなと感じている場合には、踏み出してみるのもいいかもしれません。

というか踏み出すしかないのではないでしょうか。

 

こう書くとやはり農家は儲からないのか、と落胆されるかもしれませんが、そんなことはありませんからね!

バリバリ稼いでる農家もいらっしゃいますし。

ただ、一般の人たちの収入が色々なのと同じで、農家も色々な農家がいらっしゃいます。

しかし、もし都会の一般の人と一緒の収入だとしたら、農家の方が断然裕福です。

だって食べるもの作ってるし、回ってくるし、土地安いし(持ち家の場合も多い)。

 

そこで!ご紹介したいのが、「ポケットマルシェ」略してポケマルです。

 

スマホでオークション感覚で出展ができ、そして購入できます。

 

設立者の高橋さんの想いをご紹介します。

 

「なんでポケマルを始めたのか。単純だ。小中規模農家が食べていける道をつくりたかったからだ。この14年、生産現場を歩いてきて、小規模農家から今の大規模流通に頼るだけじゃジリ貧だという声をたくさん聞いてきた。どうしたらいいのか聞くと、価値を認めてくれる消費者に直接売りたいという答えが圧倒的に多かった。土日に都会でやってるマルシェとかがそういう場なんだけど、土日しかやってないし、都会までわざわざお金と時間をかけて行かないといけない。そんな声に触れ続け、じゃ、畑にいながら毎日マルシェに出品できるようになればいいよね!と、つくったのがこのポケマルである。ポケットの中にあるスマホで毎日どこでも簡単にマルシェをできるようにしたいとの思いから、ポケットマルシェと名付けた。

農家さんは忙しい。だから誰でも簡単にスマホから出品できるように設計し、お客さんから注文が入るとスマホに通知が来て、自動的にヤマトのドラバイーさんが住所を印字した伝票を持ってきてくれるので、あとは梱包した箱に伝票をペタッと貼ってドライバーさんに渡すだけで、翌日都会のお客さんに届く。ね、とっても簡単でしょ!マルシェと同じように、お客さんと会話できる機能も実装した。これってどうやって食べるのがおいしいの?どれくらい日持ちするの?とか聞いたり、あとはリアルマルシェと違って、実際に届いて料理して食べた後、「こんなふうに料理して食べました。とってもおいしかったです。ごちそうさまでした!」と感想まで届く。これが何よりうれしいと農家や漁師さんに喜ばれている。

お客さんからしても、ポケマルは全国各地の産直やマルシェが一ヶ所に集まっているマーケットなので、そのときの旬の食材をスマホで簡単に買えることになる。効率を追う大規模流通には規格というやつがあり、この規格に合わないものは、自家消費されるか、隣近所におすそ分けされるか、場合によっては捨てられてきたものもある。実はここにおいしい「隠れた逸品」がたくさんあったのだ。そんなお宝の逸品にも出会える場、それがポケマルである。大漁だったからとオマケを奮発してくれる漁師さんがいたり、野菜セットなんかでも「うちの息子はニンジンが苦手なんです」と農家に伝えると、「それではニンジン減らしてその分枝豆を増やしておきますね」とかいう会話になる。こういう買い物の仕方、スーパーとかじゃできないですよね?

なぜ、小規模農家を守りたいのか。単純だ。手間暇かけてこだわりの農産物を育てている小規模農家は、その地域の自然に合ったおいしいものをいろいろつくっているからだ。彼ら彼女らが日本の食文化を支えてきたと言っても過言ではない。ぼくはこれからもおいしいものを食べ続けたい。そして、将来、仮に小規模農家が絶滅して、おいしいものを食べれなくなった子供たちから「父ちゃんたちは食い逃げした」と非難されたくない。そして、行政が支援する大規模農家しかいなくなったら、食の安全保障がガタガタになるのも不安だ。大規模農家は資材や肥料を海外から輸入して成り立っている。いろんな外的要因で仮にそれらが入ってこなくなったら、この国の人間は飢える他ない。

というわけで、本日の日本農業新聞にでっかく取り上げてもらいました。上に書いたことに共感していただいた方にはぜひ一度ポケマル体験をしてもらいたいですし、お知り合いに農家さんや漁師さんがいらっしゃる方はこの記事をシェアしてもらったりして、こういう売り場があることをお広めいただけるとうれしいです。」

 

 

 

動画でアツいプレゼンも聞けます!!

これ、是非聞いてみてほしい!

生産者も消費者も。

7分お時間ください。

https://www.youtube.com/watch?v=xOijEYYViyU

 

そしてこちらの動画を見ればどれだけ出品が簡単かわかります。

 

https://www.facebook.com/pocketmarchejp/videos/1025092997567020/

 

農業ビジネス、盛り上がってますよ✨