〜農業専門の婚活サイト「Raitai」を運営しております〜

農家の嫁のブログ〜農業婚活の魅力を伝えたい!〜

農業専門の婚活サイト「Raitai」を運営している農家の嫁のブログです♪

1組目カップルのイマ

 

1組目カップル、山口県のお米農家の男性(43歳)と東京都女性(37歳)のご夫婦をご紹介します!


なんと先月かわいい息子さんもご誕生になられました!!
写真を見せていただいたのですが、めっちゃかわいいです・・・!

では早速幸せいっぱいのお二人の馴れ初めから!
今回は奥様(Yさん)との対談形式でお届けします〜!!!


おいこ:

Yさんお久しぶりです!
今回はご協力ありがとうございます!
さて、2017年3月1日にRaitaiはリリースしましたが、お2人が登録したのは初月の3月でしたね。

最初の1ヶ月間は無料お試し期間中で、まだ会員も男女ともに20名前後くらいしかいなかったと思います。
その中のお2人なんて本当に“運命“ですよね!!

 

Y:

本当にトントン拍子で!
ちょうど1年前くらいに旦那さんと出会ったことになります。

 

おいこ:

Yさんがきちんと結婚を前提に考えて居たからですね♪
引き寄せの法則

 

Y:

始めて会った時から「はじめまして」感がなくて、この人と結婚するんだろうなっていうのしかなかったんですよ。

 

おいこ:

なんて素敵なんでしょう!
ではどうやって旦那さんと始まったのか教えてください♪


Y:

3月にRaitaiに登録して何人かプロフィールを見ていて、ブログなども楽しく読んでいました。
最初は彼の方からメッセージをしてくれて、すぐにLINEで連絡をとるようになりました。
4月に入ってからは電話をほぼ毎日するようになり、ここらへんから好きだなと思い始めたんです。
そしてGWに彼が東京に来てくれて、初めて会うことになったんですが毎日連絡を取り合っていたからか、はじめまして感がなくて、会ったその日におつきあいをすることになったんですよ。

 

おいこ:

初めて会う前からお2人からはRaitai退会の連絡が来ていましたもんね!

「真剣にお付き合いしたい人が見つかったので」って!
しかし東京と山口って結構な遠距離ですよね!?

 

Y:

でもここは岩国空港が近いのでけっこう便利なんですよ♪
遠距離だから月1は会おうということになりました。

 

その後は、6月の苗が忙しい時期に山口へ2泊3日、実家に泊まらせてもらってお手伝いをさせてもらいました。
その際にお父さんはもちろん、旦那さんの友人にも会わせてくれました!

 

7月は彼が東京に来てくれて、私のご両親にご挨拶をしてくれて。
その時彼が山口に戻るタイミングで私の家族みんなで付いて行って、急遽両家顔合わせをしようということになり、突発的に航空券を取ったんですよ!!

 

おいこ:

えーすごい!なんて行動力!

 

Y:

そしてあれよあれよとことが進み、8月29日に入籍しました!!
その後東京にいる意味ないな〜と思って9月には山口に飛びました。

 

おいこ:

愛のパワーは絶大ですね♪

 

Y:

私は元々水が綺麗なところで生活したいと考えていたので、ここは山間部の言うたら“ど田舎”。
でもコンビニまで車で10分くらいで行けるし、山と田んぼに囲まれた生活でこっちの方がしっくりくるんです。

 

おいこ:

元々田舎とか農業とかは興味あったんですか?

 

Y:

元々地域おこし協力隊で九州に行きたいなと思っていたんです。
今までは静岡や長野の旅館で働いてみたりしていて、田舎で生活することが性に合っているなというのは確証済みだったんで。

 

おいこ:

山口も九州の部類に入れられることもあるし、ほぼ夢叶ってますね!
しかし山口の農家さんとのご結婚はご両親はどう思ったんでしょう?


Y:

両親は反対だったと思うけど、決めたならしょうがないという感じでしたね。
農家が不安というよりも、距離が心配だったと言ってました。

 

おいこ:

ちなみに今旦那さんと旦那さんのお義父さんと同居なんですよね?不安はなかったですか?

 

Y:

不安はなかったですね。
何かあったら旦那さんがなんとかしてくれると信じてましたから。

 

おいこ:

信頼できるかたと結婚できてよかったですね!

 

Y:

信頼できる人としか結婚しないですよ!笑

 

おいこ:

あそっか(笑)
でもどうして出会ったばかりの方を信頼できたんですか?

 

Y:

ん〜〜。

きっかけは始めて出会った時にお米5kgを担いで東京まで来てくれたことですね。
送れば簡単なのにね。
喜んでもらいたい一心で重い思いをしてきてくれたんだなと。

 

おいこ:

(小さいことで信頼って積み重ねていくものなんだな・・・!)
なるほど!最初から好印象だったんですね!
さて、お相手のご両親とのお話に戻りますが、ズバリ!どうですか?同居。

 

Y:

個性は強いけどお父さんともよく話しますよ。
別で住んでいるお母さんとの関係も良好です。
隣にお兄さん家族が住んでいるし、徒歩5分のところにお姉さん家族も住んでいるんですけど、お姉さん達にはLINEで悩みきいてもらったり良くしてもらってます。

頻繁に会える距離だけど、みなさんお子さんがいらっしゃるので、忙しいからか他人のことをとやかく言わない感じですね(笑)
程よい距離感でお付き合いさせてもらってます。

 

おいこ:

いいですね!
何か今不満や不安はありますか?

 

Y:

ストレスはなくはないけれど、不満や不安は特にないですね。

 

おいこ:

素晴らしいです!
お家のお仕事はしているんですか?

 

Y:

いえ、結婚してすぐ赤ちゃんができたのがわかったので、草取りを少しやったくらいで。
家が古くて平屋のなんですけどけっこう傷んでて。
それを直したり、家の片付けをしたりしてます。
だから農家の嫁って言っていいのかどうか・・・

 

おいこ:

いえいえ立派な農家の嫁ですよ!!
農家の嫁は農業しないといけないって誰が決めたんでしょう!
私だって結婚4年目でやっと今少しお手伝いし始めましたが、ほどほどでやっていこうと思っていますよ(笑)

 

Y:

いずれかは経理のお仕事をやって欲しいと言われています。

 

おいこ:

それは信頼されている証拠ですね♪
うちも経理のお仕事は私に任せてもらっています。
では最後に今婚活中の皆様にひとことお願いします!!

 

Y:

私にとってはRaitaiに出会ったのが農業に行き着く前の段階でしたね。
イチゴ農家になりたい!なんて思ったりしていたんですけど、Raitaiって農業を始めるだけを目的としている場じゃないんじゃないかって思うんです。
ざっくり婚活している人が間違って農家の嫁になっても全然“アリ“なんじゃないかな。

 

私はたなぼたって感じでした(笑)
農業やりたいという夢もパートナーが欲しいという希望も、Raitaiに登録しただけでいっぺんに叶っちゃった!
たくさんの人に使って欲しいと思っています。

 

私は農業がしたくて田舎に行きたくって、早く東京を出たかったけど、今考えると東京の仕事も役に立ったなって思うので、今、自分の生活が思ったのと違うなと思っている人も、今を楽しんで欲しいです。

 

おいこ:

素晴らしいコメントをありがとうございます!!(;;)
もっとがんばります!!!!