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農家の嫁のブログ〜農業の魅力を伝えたい!〜

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農業男子の魅力

 

本日は農業男子の魅力について特と語りたいと思います。 

 

まずは誤解を解くことから。 

①農家の嫁だからって農業やらなくていい! 

しかし残念ながら子供がいないのに専業主婦はできないと思います。 

でも今の時代共働きの時代なので、農業をやるからといって大変ということではないと思います。 

逆にマイペースで働けるのでは。 

というか潰れないようにマイペースで働いてください。 

自爆して離婚されるよりかは自分の器量をきちんとわかって、それを先方にもわかってもらうことが大切。 

他人に何を言われようが関係ない。 

自分の身は自分で守りましょう。 

会社員であってもそうだと思います。 

 

自分の仕事を続けたいかたは、正社員を続けたくて今のペースを落とすつもりがないのでしたら農業を手伝うのは”一切”しない方が良いでしょう。 

今の生活プラス旦那の面倒が付いてくるんですよ。 

家事を完全に分担できるなら手伝うのも可能かもしれませんが、農業男子は実家を出たことがない人がほとんど。 

家事はやってくれないと思っておいた方が良い。 

今の生活プラス旦那の面倒プラス農作業・・・できますか? 

できないことはできないときちんと言っていいんです。 

 

 

②同居しなくてもいい 

もちろんお相手の経済状況によりますが、いまの時代同居を絶対にしてしまうとお相手は引いてしまいます。 

別居を提案できない位経済的に苦しいのであれば結婚することを考え直した方が良いかも。 

婚活をする前に自身の経済状況をどうにかしましょう! 

敷地内に小さな家を建てるもヨシ。 

逆に老朽化している母屋をいつかは取り壊す前提で母屋の役割も果たせるように大きめに建ててもヨシ。 

今の家は隙間が少ないので虫も入りにくいし、熱も逃げないので冷暖房費の節約になります。 

または新婚のうちはアパートに住んで子供が生まれたら同居するとか、家を建てるとか。 

Raitaiカップルで、家が建つまでは同居するとおっしゃってたカップルがいらっしゃいますが、全力で止めました。 

その間にトラブルが起こったらどうするの? 

可能性が高いことは潰していかないと怖いです。 

せっかくのご縁を水の泡にしたくないですよね。 

地元の婚活アドバイザーの方にも説得してもらって夫婦でアパート暮らしをすることにすると言ってくれました。 

新居にはこの夏入居予定とのこと!

 

③持ち家がある 

例え同居になってしまったとしてもそれは持ち家があるからできること。 

農家の家は広いので同居でも寝室は離れだったり様々。 

義理の両親とうまくいかなくても長くて20年の辛抱!笑 

子育てや家事でうまいこと頼っちゃいましょ♪ 

Raitaiカップルで同居でうまくいってる方もいます! 

 

④新鮮で美味しいものが食べ放題 

野菜農家でなくても田舎なので家庭菜園用のお庭があるお宅がほとんど。 

また、近所の方との物々交換で美味しい果物や海産物などが回ってくることも!! 

私も宮崎に居た時は一個2000円はくだらないマンゴーの小さいものをいただいたりしました。 

 

という条件面でのメリットはともかくとして、一番はこれですね 

 

⑤器がデカイ人が多い 

都会の人は自然を制圧して生きているので「何事もコントロールできる」と思っているのに対し、農家は自然相手のお仕事なので、「自然には叶わない。仕方ない」と思える懐の深さがあると思って居ます。 

いい意味であきらめがつきます。 

都会の人たちのストレスの原因のほとんどは「人間関係」ですね。 

思ったようにいかないから辛いんです。 

でも農家はどうにもならないことが多いので、「仕方ないよね~」で済ませられる力が強いような気がします。 

もちろん個人差があります! 

 

⑥ストレスフリー 

人間と関わらないと決めたらとことんできるのが農家。 

逆に関わりたいと思ったら暖かいコミュニティーがすぐそこにあるのも農家。 

あまり関わりたくない人は引きこもればいいし、人と関わりたいのであれば一歩外に出れば”いつものメンツ”が待っています! 

逆に言うと村づきあい、親戚付き合いは深いですね。 

私は親戚やご近所は大切にするのが当たり前でしょという考えなので全く苦ではないです。 

Raitaiカップルに聞いても、「ほっとかれていない感じが心地いい」とおっしゃってる方がいました。 

つまり、「普通」だと思っていただければ。 

あまりにも疎遠な親戚関係で育った人には「めんどくさい」と思うところがあるかもしれないですね。 

まぁ、ニコニコーって笑ってうふふふ~って言っておけば万事OK 

 

移住者として自分を受け入れてくれるのかなという不安があると聞いたことがありますが、移住者にしても、嫁にしても「その人次第」というのが正直なところ。 

なので自分が比較的コミュニケーション能力はあると思っているのでしたら大丈夫。 

今人間関係が苦手でうまくいっていない人が田舎に行けば大丈夫ということはなさそう。 

どうすればいいか。 

ニコニコーって笑ってうふふふ~って言ってればいいんです。 

笑顔は全国共通ですね~(^^) 

 

⑦農業が楽しい

農業は体力的にキツイけれど楽しいです!

一般的な仕事がなぜキツイかというと「この仕事が何のためになっているかわからない」からキツイという面が多いのではないでしょうか。

雑務に追われる日々。

しかし農業はさすが一次産業。

ズバリ「生産性しかありません!」

これってすごくないですか?

全てに意味があるんです。

しかも人間が生きるために必要不可欠な食べ物を作るというとっても大切で重要な仕事です。

この仕事になんの意味があるんだろうとか、歯車の一部でしかない。私の代わりはいくらでもいるなんていう雑念は一瞬もよぎる余地がありません。

意味があるし、嫁であるあなたの代わりはいない。

むしろ農業者は足りていない!(これは不確かな情報ですが)

 

ここまで読んでくれたあなたは農家の嫁になりたくて仕方なくなりましたね!?笑

welcome!!

お待ちしています♪