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3組目カップルの今

さてさて本日は農業専門婚活サイト「Raitai」3組目のカップル、北海道の畜産農家さん(31歳)のところに嫁がれた、神奈川県女性(Yさん36歳)のお話を伺いました!
対談形式でお届けします。
 

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↑Yさんが嫁がれた北海道の景色♪
 
私「Yさんお久しぶりです、お元気ですか?
早速ですが彼との馴れ初めから教えてください〜!」
 
Yさん「おいこさんお久しぶりです!元気にやってますよ(^^)では時系列に沿ってお話しますね!
 
2017年6月にRaitaiで彼の方からメッセージをいただきました。
私酪農とか生き物系希望にチェック入れていないのになんでメッセージ来たのかなと最初思ったんです。
 
しかも当時やりとりをしている男性が既に居たのですが、そのタイミングでRaitai主催の女子de畑でおいこさんと会って、他の方からも連絡いただいているがどうすればいいかわかりませんと相談したところ、「同時進行でガンガン行け!婚活は戦場だ!」と言われたので返信をすることにしました。
 
結局初めてメッセージいただいてから2週間後の返信になってしまったが、その後は1週間に1〜2回のペースでRaitai内でやりとりが始まりました。
 
7月半ばにはLINEを交換して毎日連絡をやりとりするようになり、夜も毎日電話をするようになったんです。
 
7月末に会おうという話になり、8月末に彼が神奈川に来てくれたんです。
その日の夜には結婚を前提にお付き合いすることに決めました♪
会って違和感がなければお付き合いしたいなと思っていたので嬉しかったですね。
その時から結構具体的な話はしていて、
「結婚についてどう考えてるか?」
「距離が離れているので飛行機代どうしよう」
「金銭的に半年この生活続けるのはきつい」
などなど。
 
月1では会いたいね、交互で行き来して会おうという話でまとまりました。
 
9月末に今度は私が北海道の彼の家に行って、ご両親にも結婚前提にお付き合いしている挨拶をしました。
 
北海道も素敵だし、とっても素敵なご両親だったので、「末長くよろしくお願いいたします!」なんてもう結婚確定しているような宣言までしてきちゃいました(笑)
 
この頃からもう彼は私と一緒に住む家を探してくれていたみたいです。
 
10月頭には今度は彼が神奈川に来てくれて、私の親に挨拶をしてくれました。
 
そして次は11月末に会うことになっていたんですけど、1ヶ月以上空いてしまうので、10月末にまた日帰りで来てくれたんです!
 
そんな行ったり来たりの生活が続いたある日、彼に「いつ仕事やめるの?」って聞かれたんです。
私、彼と結婚するとは思っていたけれど、リアルに想像したのは多分この時が初めてで。
望んでいたけれどじゃあ年末が一番忙しい今の仕事を今退職できるのか?
などいろいろ考えた末、1月半ばに退職するよと伝えたら、
彼は年内には結婚したかったようで落ち込ませてしまったんです。
 
11月末に2ヶ月ぶりに北海道に行って、やっぱり北海道最高!って思ったし、泣きながらお別れするのがもうつらくて(;;)
なのでもう腹くくったんです!
「別れ際の涙は最後にする」って。
 
翌日の出勤で上司に退職の旨を伝えて、12月15日付で退職。
そして12月20日には北海道に飛んで、12月24日に入籍しました(^^)」
 
私「すごい!決断してからのトントン拍子が半端じゃないですね!
婚活女子からよく聞く、変化に対する不安とかはなかったんですか?
 
 
Y「そうですね、私は小さい頃から転勤族だったので、パッと動くことには抵抗があまりないかもしれません。」
 
私「そうだったのですね✨でもお母さんは心配されたんじゃないんですか?」
 
Y「そうなんです!うちの母は心配性で。。しかもあまり体調も良くないので、そんな母を置いていくのは、弟や妹が居るとはいえ、すごく悩みました。
でも「結婚」という二文字が私の目の前にリアルに現れた時に、「あ、これから私の人生が、始まるんだ!」ってなんだかワクワクしたんです!
 
今までは母親あっての人生だったなって。
母親のために生きてた所がありました。
レールが敷かれていたというか。
そのレールを外れて自分の人生を歩むんだ!って。
 
そんなワクワクとは裏腹に、母とは泣きながら話し合ったりしてました。
「35歳でも娘は娘だよ、長女だし。でも女として生まれたからにな出産とか経験した方がいいよね」って抱き合いながら。
 
母や妹たちにごめんねという気持ちでいっぱいで、行きの飛行機では一時間半泣きっぱなしでした(;_;)」
 
私「そんなドラマがあったのですね…!
聞いていて(書いていても)私もジーンと来ちゃいました(;_;)
ところでそこまでしてでも結婚したい!って思った、Yさんの彼ってどんな方なんですか?」
 
Y「すっごい正直な方ですよ!良くも悪くも。」
 
私「そうなんですね!でもYさんとすごく合ってる気がします。前にお二人で会いに来てくれたときYさんすごく変わったなってビックリしたんですよ!」
 
Y「そうなんです。私は彼とは正反対なタイプでどちらかというと八方美人。周りに合わせすぎちゃうタイプで、それで問題になったりしたこともあるくらい自分の意見を言えない人間だったんです。
彼と付き合うようになって、私も自分の意見を言ったりすることができるようになりました。」
 
私「Yさんと初めて会ったのは女子de畑でしたね。すごい気を使うっていうか、いい子武装してる子だなって思って、いい子やめようぜ!って二人で話してたんですよね(^^)
今のYさんはイキイキとしてますよ!」
 
Y「皆さんに言われます〜!
ずっと、自分の中でもそこは課題で、結婚するなら正直な人がいいなって思ってたんです。」
 
私「他に彼のどこが好きですか?^^」
 
Y「まずRaitaiのプロフィールで小6の時に実家を継ぐのを決めてましたって書いてあったことに感動しましたね✨
あとは、家族を大切にしてる人いいなーって思ったのと、仕事も熱心にしてるとこですかね」
 
私「仕事熱心なのは素晴らしいですね!でも仕事ばっかりで寂しいとか思うことはないんですか?」
 
Y「私はけっこう一人の時間も欲しいタイプなんで大丈夫ですよ♪牛さんの仕事は一緒にしていますけど、彼は会議や、他の仕事を手伝ったりして夜いないこともちらほらで。
でも親戚とか地域の集まりはそんなに多くないんですけど、家族ぐるみの付き合いをしている農家さんと集まったり、近所の農家さんたちと親睦会とか飲み会がけっこうあったりと何かと忙しいですよ〜!
だから一人でホッとできる時間もあってバランスいいかもです^^
 
私「それはよかったです!しかし11月末に退職決めて、12/20にはもう北海道に飛んでたってすごいスピードですよねっ!!アパートはもう入れる状態だったんですか?」
 
Y「そうなんです!20日にはもう新居に住めるようにお布団とか用意してくれてて。
でも家電とかは自分で選びたいだろうからってとっといてくれました。
なので1日も同居することなく迎えてくれたんですよ。」
 
私「な、なんとやさしい!!彼も彼のご家族もめっちゃやさしいですもんね。
(私はお母様とも電話で話したことある)
しかも12月20日にいよいよ北海道に行くとき、彼はお迎えの為だけに北海道から羽田空港来てくれたって言ってましたもんね!そこでYさんのお母様とバトンタッチしてYさんと二人で一緒に北海道に向かったんでしたよね。
めっちゃ優しいですよね〜✨
北海道での暮らしはどうですか?寒そうですよね!」
 
Y「北海道最高です!そんなに寒いと感じないですよ。家は暖かいし。
神奈川に居たときの方が寒いと感じる事は多かったです。街中だとそんなにモコモコな格好できないじゃないですか。
でもここだとモコモコで肌はどこも出てない状態なんで。
でも朝とかはマイナス17度になったりするんで、マスク取ると鼻毛凍りますよ!笑」
 
私「そうなんですかー!
寒い思いしなくていいは農家になって私もすごく思いました!でも北海道でもその理論通用するとは…!!寒がり女子は意外と北海道もオススメかもですね!
では…、総じて最高ってことでよろしいでしょうか!?」
 
Y「はい!皆さんのお陰で楽しくやっています✨
 
私「Yさん、お話聞かせてくださりありがとうございました!北海道行った際はこの前建った素敵な一戸建てのご新居に遊びに行かせてくださいね〜!」