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農家の嫁のブログ〜農業婚活の魅力を伝えたい!〜

農業専門の婚活サイト「Raitai」を運営している農家の嫁のブログです♪

頭でっかちになってない?

まずはお知らせから

 

我が母校の法政大学 人間環境学部で卒業生をゲストスピーカーに招いてこんなイベントを開催します♪

「今の仕事に満足してる?」

1500円かかっちゃうし、私お話しする時間は少ししかないのでバーに来てもらった方がゆっくりお話しできるけれど笑

他の方のプレゼンも聞きたい、法政大学に潜入してみたいという方は是非!

そのあとの予定を調整しますので、来ていただける方はお申し込み後、私にも一報くださいませ!

https://hosei-jinkan-club-spring-2019.peatix.com/view

 

 

 

頭でっかちになってない?

 

こちらの新聞記事から紹介

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北海道 畜産 農家の嫁

 

うちのサイトでご入籍されたご夫婦が記事になりました♪

書いてある通り、女性は神奈川出身の方で、「嫁ぐなら野菜農家」と思っていたそうですが、「相手が良かったら牛さんでもやれるかな」と思ったそうです。

 

愛・・・!ですね(^^)

 

最近は婚活応援BARもやっているので農業者ではない方の婚活も携わっているのですが、どの方にも言うのが「条件にこだわるな」です。

 

そういえば私も何も知らない大学生の頃はただ憧れやイメージだけで「農家の嫁になりたい」なんて簡単に言葉にしていたものでした。

 

しかし実際農業をするとなって農業界に飛び込んで思ったのは「一緒に農業やってくれる人と一緒になりたいけど、農家の嫁は嫌」でした。

 

農家の嫁がどのようなものか実際に知らないのに「嫌」と言っていた当時の自分。

 

知らないからイメージで考えるしかないから当たり前だけど。

 

実際農コンに参加して今の主人に出会って、農家は嫌だと思っていたけれど、「この人と一緒になれるのなら、農家の嫁になってもいい」

「きっとこの人なら守ってくれる、大丈夫だ」

信じられたので飛び込めたのでありました。

 

農家の嫁は今の一般的な結婚の形とは少し違うから、色々不安になるし、心配になることもあるかもしれないけれども、自分の直感を信じて、自分を信じて、相手を信じてみたら、意外と全然平気・・・

むしろ最高!かも。

会社員と結婚したら幸せになれるかって言われたらそんな確証なんてあるわけないし。

 

大事なのは価値観が合うかとか、相手のことが大好きで仕方ないかなんていうことは実はどうでも良くて、自分と相手できちんと向き合って話し合って支え合えるかどうか。

 

価値観なんて完全に一緒なわけないし、人と人なんだから好きな部分もあれば嫌いな部分もあって当たり前だし。

 

ってか相手の嫌な部分が見えたらラッキー!!

自分も完璧である必要ないってハードル下がって楽になれる。

 

相手が完璧だったら、完璧ではない自分に引け目感じちゃってうまくいかないと思うんだ。

 

なので、相手が最低な人間だったらラッキー!!

自分の最低な部分も受け入れてもらっちゃお。

 

完璧な人間なんていない。

だから結婚するんじゃないかな。

 

補い合い。

 

大切なのは嫌な部分が見えた時に相手にちゃんと伝えられるか。

そしたら「お前だってこんな最低なところあって・・・」

なんて言い合って、お互いスッキリしてまた新しい朝を迎える・・・

 

この繰り返しな気がする。

 

「ちゃんと向き合える相手かどうか」

 

一番大切なことはこれな気がします。

 

条件にこだわって自分の魂が求めてる相手・・・逃してない?